黒織部茶碗でお茶をいただきます

 サントリー美術館で黄瀬戸や黒織部の焼物を観たのは、先月のこと。それがきっかけで、黒織部が気になり出したというか、ほんの少し面白さがわかるようになってきました。

 

 うねるような肉厚な形や、シンプルな色遣い、大胆な幾何学の柄ゆきも楽しいお茶碗。四百年以上前のアバンギャルド。夏よりも冬に楽しみたいお茶碗ですね。という訳で、一服です。マットの色は、ほっこり暖まるキツネ色に。

 にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ