お教室の様子と日々のお茶

茶人(ちゃびっと)会員様は毎月違ったお道具でお稽古しています。6月は四滴です。 今回参加されたのは、四滴は2度目の方。4種類のうち蔓付(つるつき)という茶入れを用いました。お茶を取るのが難しいのですが、とても落ち着いてお点前をしてくださいました。

先日は夕方から放課後の茶道教室でした。ご参加された小学生の生徒様は「心が無になりました」とのこと。何かと騒々しく毎日が過ぎていきますが、少し立ち止まって心を鎮めるとリフレッシュできますね。

5月のおもてなし茶の湯には、6歳のお子様とお母様がご参加くださいました。 難しい言葉は一つ一つお尋ねくださって、とても熱心にご参加されました。お昼寝をしていないそうで少し眠そうでしたが、最後までお茶を点てるのをがんばりました。

4月の茶道教室は金輪寺を使用してのお稽古でした。去年のことを思い出しながらお点前されている様子が印象的でした。

3月の茶道教室では日の丸棗を使用してのお稽古でした。清め方が難しいのですが、皆さん昨年のことを思い出しながら、丁寧にお点前されていました。

茶人(ちゃびっと)会員2名様でのお稽古でした。今月は平棗を使用いたしました。持ち替えたり握り込んだりと忙しいのですが、お二人とも落ち着いてお点前できて良かったと思います。

2月のおもてなし茶の湯に参加してくださったお客様は、なんと他県からお越しくださったそうです。 作法よりもまずはお菓子やお茶を楽しみたいとのこと。なるほど、まずは楽しんでいただけるよう頑張らないとと、身が引き締まりました。

1月のおもてなし茶の湯には3名のお客様がいらしてくださいました。 茶道に興味はあっても正座が苦手な方、子どもの頃にお茶を習っていらした方など、終始和やかな雰囲気でした。

12月の茶道教室は、見立てのお稽古でした。洋食器の入れ物を棗に見立てて、どんな風に清めたら良いか考えてお点前をしていただきます。 さてお菓子は森八さんの雪うさぎさんでした。干支でもありましたね。

11月の茶道教室には3名の生徒様がご参加くださいました。老松茶入を使用したお稽古でした。 初めての生徒様は、扱いが難しいですねとのご感想でした。少しずつ慣れていけると良いですね。

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